- 2008年12月20日 15:15
- 日常日記
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つい最近まで、お義兄さん(怪我で入院中)の愛犬をうちで預かってました。
最初うちにきたばかりの時は、動物があまり得意じゃない私は困惑しきり。
犬なんか飼ったことないし、アレルギー体質だし、だから当然、寝室になど入れるわけにはいきません、でも、私たちが寝ようとするとドアの向こうで この世の終わりかってくらい寂しがって泣きまくるんです。
・・・寝られたもんじゃない。
仕方ないので、夫だけ犬とリビングで就寝。このまましばらくは夫婦別々に寝ることになるのかな~と思いつつ眠ったワケなんですが。
翌朝、私1人で眠っていた寝室のドアを夫が開けた瞬間、「くぅ」が猛スピードで突入。
恥骨・みぞおち・喉(急所)を見事に3段跳び、私の顔におはようの挨拶をしてくれました。
べろべろのどろどろにしてくれてありがとう・・・オバチャンなんだか吹っ切れたよ。ペットサロンでシャンプーしてもらって今日からは一緒に寝ようねと、「くぅ」を抱っこし思いっきり撫でてあげました。自分の恥骨も撫でながら。
そんなこんなで3人(?)で川の字で寝る事となったわけで。
しかし、そうなりますとね、段々と「情」が移ってしまいましてね、、
すごく可愛く見えてしまうんです、
ってか可愛いんだよ、この犬め!
とにかく人懐っこい性格で、ひとの手や足にチョコンと顔を乗せながら寝るのが好きみたいです。そんな光景に癒しを感じ始めた頃に・・・さようならだなんて・・・・・。
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「くぅ」が去った後は、夫婦共々ぼーっと肩を落としたのでした。
あーあ~、また来ないかな~!
※お義兄さん、また入院してくれませんか、いつでも預りますぅ。
(階段から突き落とすポーズをとりながら。)
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