- 2008年4月22日 20:25
- 30代だから思う事
今日、少年犯罪に対し「死刑」という判決が下されました。
長い、長い裁判でした。
この「光母子殺害事件」は、ニュースで見るたび胸がぎゅっと苦しくなるような、本当に嫌な事件でした。
事件そのものも許せないですが、本村さんをはじめ遺族の心をこれほどまで長い時間もてあそんだ裁判には本気で憤りを感じます。
個人的な意見ではあるけれど、揃って死刑制度に反対する弁護士たちは、「この事件」というものを本当に見ていたのだろうかと疑問を感じずにはいられません。 この裁判を通し、「他の事」を主張したかったのではないかと。他の事、つまりは事件とは関係ない、自分の考えを。
死刑制度については反対とか賛成とか、正直自分もどちらかわからない。
でも、廃止論までもを裁判に持ち込むような事はもう二度と起きない事を願います。
平成20年4月18日,裁判員の参加する刑事裁判に関する法律の施行期日を定める政令が公布されました。これにより,裁判員制度が平成21年5月21日から始まります。
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